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魔王物語物語

お前達が英雄を名乗るならば
私は魔王を名乗り、すべてを滅ぼそう

op01.png
「魔王物語」という本がありました。
その本には結末が書かれていませんでした。






うさごり プロフィール
「魔王物語物語やってたけど、これホント面白かった。」

ユキ プ
「昔のフリーゲームの中でも有名なのは伊達じゃなかったね。」

うさごり プロフィール
「一般的なドラクエ系のRPGっぽいんだけど、装備のなんでも欄がいい味出してたな。」

ユキ プ
「熟練度とかスキルとか色々と面白い装備の組み合わせがあって面白いんだよね。」

うさごり プロフィール
「あと曲が良いんだよなー、原住民の廃都とか好きだ、少々うるさいが。」

ユキ プ
「ここはとても静かですね^^」

うさごり プロフィール
「エルオントナナまじ可愛い、特に戦闘時の顔グラ。」

ユキ プ
「偽名が斬新!」

f_nana2.png

うさごり プロフィール
「ストーリーがホント良かったよなぁ、色んなことを想像しながらやってくのが楽しかった。」

ユキ プ
「話が進んでいく度に更新されていくテキストファイルを読んだり、皆の部屋に置いてある物語が進んでいくのを読むのがワクワクしっぱなしだったね。」

うさごり プロフィール
「というわけで皆も魔王物語物語やろうぜ!」

ユキ プ
「ダウンロードは下記のリンクから出来るぜ!」

魔王物語物語

うさごり プロフィール
「あんまり多くを語ると面白さが半減するから言わないが、これだけは言わせてくれ。予定調和の最終決戦ってのは絶対に手に入れて欲しい。」

ユキ プ
「あれがあってこその魔王物語物語だもんね。」

うさごり プロフィール
「とりあえず宣伝はこれくらいにして・・・やっぱりストーリーとかも語りたいよなぁ。」

ユキ プ
「基本ブログ内でネタバレはしないんじゃ?」

うさごり プロフィール
「そうなんだけどさ、このゲームは語りたくなるような部分あるじゃん。」

ユキ プ
「確かにね、んじゃネタバレになる会話をもっと↓の方で語ろう。」

うさごり プロフィール
「お、良いな。さっそく↓の方に言って語っちまうか!」

ユキ プ
「てことでネタバレが嫌な人は今すぐ上のリンクからまももをダウンロードしだいバックステップしてからゲームを楽しんで来てね!」


























以下ネタバレ







































あなたが魔王を名乗るのならば
我々は剣を取り、英雄を演じてみせましょう!

op02.png











うさごり プロフィール
「思いっきりネタバレしちゃおうぜのコーナー!」

ユキ プ
「イエーイ!」

うさごり プロフィール
「というわけでこっからは何の遠慮もなくネタバレしていくぜ!」

ユキ プ
「ぶっちゃけまくるよ!」


ストーリー
うさごり プロフィール
「そもそもの始まりは21年前にハロルドとアレスが出会う所から始まるわけだ。」

ユキ プ
「ハロルドが物語を書けずに行き詰まっていた所にアレスが色んな話をしていって、それを元に物語が書かれていくんだよね。」

うさごり プロフィール
「1章はヒマリの母にヒマリの花を渡したアレスをモデルにした英雄セラの物語、2章はヒクグモの恩人にして友人アイリッツをモデルにした英雄ツィーリアの物語、3章はルドルフの育て親フロドナをモデルにしたランドルフの物語、ここまで書くことが出来たが終章を書く前にハロルドは死亡、たぶん病死?」

ユキ プ
「そしてアレスは未完成の魔王物語を川に流して、それを英雄ゼルヒ・エルオントが拾い上げて世に出回ったんだよね。」

うさごり プロフィール
「未完成の魔王物語の影響を受けた人達が自分の物語を紡ぐために島へとやって来て。」

ユキ プ
「アレスから「魔王物語の結末を見る」っていうイシを継いだヒマリがネグラに来る、そこからゲームの冒頭へ繋がるんだね。」



ルドルフの物語
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ユキ プ
「ルドルフは育て親のフロドナから言われた「竜を倒せるほど強くなれ」っていう願いを叶えるために島にやって来たんだよね。」

うさごり プロフィール
「白竜を倒す物語を聞かされてはいたが、「白竜」がなんなのか分からず、何かを”吐く””りゅう”という名前の生き物だと思っていたせいであんな毒ガスを吐きまくる得体の知れない白竜が生まれてしまったんだよな。」

ユキ プ
「どこが白竜だよ!って突っ込まざるをえない!」

うさごり プロフィール
「仲間になってからは光の斧と竜殺しにお世話になりました。」

dot_hakuryu.png
ボス:白竜


ナナの物語
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うさごり プロフィール
「エルオントナナ(本名ナナ・エルオント)は流行病に犯されて発狂した祖父ゼルヒと闘う覚悟を決めるために島に来たんだな。」

ユキ プ
「双頭の悪魔は優しかったおじいちゃんと狂人ゼルヒとしての二つの顔を持ってたんだね。」

うさごり プロフィール
「ナナのスキル、ハッピーエンド至上主義や情壊は切ないよな。」

ユキ プ
「大好きなおじいちゃんを倒すための話だからナナちゃんにハッピーエンドは絶対に訪れず、それが分かった上で”情”を”破壊”するんだもんね。そして敵が使う分断剣がまた悲しい。」

story_nana03.jpgstory_nana04.jpg


ヒクグモの物語
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うさごり プロフィール
「ヒクヅモは善が悪をくじけないことを悟って、悪で悪をくじく「勧悪懲悪」を目指すために島に来たんだな。」

ユキ プ
「ボスの白鯨ゼルガイゼルは乗り越えるべき善の象徴だったから天使の羽が生えてたんだね。」

うさごり プロフィール
「無慈悲がなかったせいでゼルヒを倒せなかったことから、初期スキルで無慈悲を習得しているのが印象的だった。」

ユキ プ
「ゼルヒと戦った時の見様見真似でナガレナギを使えるけど、それよりもケツあごの方が印象的だったのは内緒です。」

story_kumo03.jpgstory_kumo04.jpg


「 」
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うさごり プロフィール
「仲間になった時に名前とグラフィックが無いせいでバグだと思われる3人目。」

ユキ プ
「「闇を切り裂く聖剣」を装備して、この世にないはずの「傷を癒す魔法」「星を落とす魔法」を習得している謎の3人目。」

うさごり プロフィール
「ヒクグモが受け継いだアイリッツのイシを具現化したから、本来あるはずのない魔法が使えるんだろうな。」


魔王物語
うさごり プロフィール
「ラスボスが本そのものってのは意外だったな。」

ユキ プ
「ヒマリちゃんの物語は魔王物語を完結させるのが目的だからね。」

うさごり プロフィール
「魔王物語に則って、第一章「塔」の塔の悪魔、第二章「海」の白鯨ゼルガイゼル、第三章「雪」の竜と戦って行く時のBGMの盛り上がり方が大好きだ。」

ユキ プ
「そして終章「魔王」が来てからの「予定調和の最終決戦」発動ですよ!」

うさごり プロフィール
「ヒマリが英雄セラの役を、ルドルフが英雄ランドルフの役を、そして3人目が英雄ツィーリア本人になって「愛する者を蘇らせる魔法」まで習得して魔王を倒す物語を完結させるという展開の熱さよ!」

予定調和の最終決戦

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うさごり プロフィール
「3人目だけが一人だけ本を持ってないんだよな。」

ユキ プ
「一人だけ物語の登場人物だもんね。」

うさごり プロフィール
「あとはラットスレイヤーが伝説のドラゴンスレイヤーになるってのも忘れちゃいけないな。」

ユキ プ
「味方PTが一気に強くなるけど、ラスボスも色んな面白い技が使ってくるのが良いよね。」

うさごり プロフィール
「ラスボスの魔王は作者のハロルド自身だからな、死亡・裏切り・別れフラグを好き勝手に立てては回収、おまけにずっと俺のターンまでしてくるという無茶苦茶さよ。」

ユキ プ
「しかしそこは主人公補正!」

うさごり プロフィール
「「完全無欠の主人公」からの「無駄にオッドアイ」状態でヒマリビームだな!」

ユキ プ
「恋愛フラグも良いよ!」

うさごり プロフィール
「他にも色んな面白い要素がいっぱいだから皆もまももやろうぜ!」

ユキ プ
「ネタバレした後に勧めても意味ないと思います!」

うさごり プロフィール
「言われてみればその通りだね!」








物語は

ただそこにあった

不幸な人に捧げるつもりはなく

誰かを勇気付ける意図もなく

ただ、そこにあった

それはきっと

誰かの心の岸辺に流れ着き

新たな物語を紡いでいく
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